
お知らせ
【発売情報】
『警察猫いなりの追跡 香箱座りの名探偵』が発売されました。
【予約情報】
映像化された『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』のオーディブル版の予約が開始しました。
【発売情報】
『デラシネ 放浪捜査官・草野誠也の事件簿「霧の樹海」篇 』が発売されました。
新 刊
弱いモノいじめは許さニャい!
猫力(ねこりょく)を駆使して事件を解決!
捨て猫だったいなりは、神奈川にある犬のしつけ教室で働く栞里に拾われて以来、彼女の飼い犬ルークとともに育つ。いなりはそこで嘱託警察犬として必要とされる技術を自然と学び、優れた運動能力を生かし、「警察猫」として活躍することに。
今回は、ふだんはおとなしいのになぜか人を嚙んでしまった犬の背景に隠された、意外な事件を暴く! 人気シリーズ第2弾。
文庫書き下ろしの連作短編集。
元捜査一課刑事と現役キャリア組のコンビが
北の大地に秘められた警察の秘事に迫る。
凶器は、野生のヒグマ!?
北海道の阿寒湖近くにある霧に閉ざされた深い森で発見された道警幹部の遺体。
体には無数の咬傷と裂傷が――。事故で処理されたが…?
元捜査一課刑事と警察庁現役キャリア組の異色のコンビが、北の大地に隠された警察の闇に挑む!
「このミス」大賞作家による新シリーズ待望の最新刊!
早朝、都内のコインパーキングでライブハウス店長の刺殺体が発見される。
新人キャリア刑事・矢野は、指導力に定評のある杉山班長のもとで捜査に当たっていたが、一課長の命令で、謹慎中の刑事・鳥飼と組むことになる。
性格も捜査方針も杉山とは正反対の鳥飼に、矢野は困惑し怒りを隠せない。しかも鳥飼には、押収した麻薬を横流ししたという疑惑があった。
そんな矢先、都内各地で殺人事件が相次ぐ。手口にも被害者にも共通点がなく、各署が独自に動く中、鳥飼は矢野に、直近2か月の110番通報と相談記録をすべて洗い出せと命じる。
意味のない作業だと感じながらも、矢野がデータの海に没頭するうち、点と点が一本の線でつながる瞬間が訪れる――。
異色のバディが警察組織の闇に迫る、書き下ろし警察小説。
取材・執筆・講演・メディア出演などのご依頼の際は、
お手数ですが、下記へご連絡ください。
©
梶永正史公式サイト



